Cute-1.7 + APD Laboratory for Space Systems

Cute-1.7 + APD Project

東京工業大学 松永研究室 小型衛星プロジェクト

Small Satellite Project (SSP), Laboratory for Space Systems (LSS), Tokyo Institute of Technology

Cute-1.7 + APDは,超小型衛星CUTE-Iに続く,東京工業大学松永研究室2世代目の学生主導開発超小型人工衛星である.Cute-1.7 + APDは,松永研開発のCute-1.7に東京工業大学河合研究室開発のAPD(Avalanche Photo Diode)センサモジュールが搭載された20cm x 10cm x 10cmの超小型衛星である.Cute-1.7 + APDの1号機はJAXA M-Vロケット8号機のサブペイロードとして2006年2月に軌道投入される予定である.軌道投入に用いるCute-1.7 + APD分離機構システムは,CUTE-I,およびTSD(Tokyo Tech Separation System Demonstration)で軌道上動作実証がある東工大松永研開発の分離機構システムを用いて軌道投入される.

新着トピックス

Cute-1.7 + APD Flight Model(FM) 外観

Cute-1.7 + APD FM - 分離機構システム
Cute-1.7 + APD Proto FM(太陽電池セル未貼状態) & 分離機構システム

Cute-1.7 + APD 現在位置