Structure & Mechanism Subsystemについて
 構造&機構系では主に以下のタスクを担当している

①サイズおよび重量管理
②構体の設計・開発
③内部配置の管理
④展開機構の設計・開発
⑤熱解析

 CUTE設計開始当初はCalPolyで開発されていた放出機構(P-POD)で軌道投入される予定だったために,放出機構側から 出された構造使用に沿って開発を行っていたが,打ち上げ予定が変わったのに伴い放出機構も独自開発しなくてはならなく なったために若干の構体変更がなされた.
 初期段階で出されていた設計仕様は主に以下の通りである.

・材質はアルミニウム (A6061かA7075)     Al6061の性質(A6061)
・サイズは10㎝立方で,重量は1kg以下
・キャリアであるP-PODとのインターフェイスを持つ


CalPoly側から提出されていた設計仕様図面とBBM用に作成した構体を以下に示す.

    

このBBM構体を用いて内部配置などを決め,Engineering Model(EM), Flight Model(FM)の開発を進めてきた.
以下のページに構造系の詳細を示す.

構体設計
展開機構
熱解析





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