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第1回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)案内

 本シンポジウム(研究会)は、新宇宙産業を創出するスマート宇宙機器・システムの研究開発拠の事業の一つとして、新規宇宙プロジェクトの創出支援と産学ネットワーク形成を目指し、ユーザーとの将来利用要求、設計仕様の検討、国際情勢調査・将来動向検討等について、幅広く意見交換することを目的とします。
2018年度は、第1回シンポジウム(研究会)を下記のように開催します。
参加希望の方は、2019年1月14日(月)までに申し込んでください。
当日参加も受け付けますが、参加者数の把握や懇親会準備のため、できるだけ予め連絡ください。

記載項目:
氏名、所属、連絡先(e-mail)、懇親会参加有無

連絡先:

連絡先アドレス

申込締切: 2019年1月14日(月)

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第1回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)
日時:2019年(平成31年)1月22日(火)午後1時〜午後6時半
場所:東京工業大学・大岡山キャンパス・石川台3号館304号室
参加費:無料
懇親会:有料(3000円程度を予定)

13:00-13:05  主催者挨拶 松永

セッション1.スマート宇宙機器システム事業の計画概要
13:05-13:20 「全体概要とひばり衛星プロジェクト」
         松永三郎(東京工業大学)
13:20-13:30 「AI技術による衛星画像解析とその応用方法の検討」
         工藤 裕(天の技)、谷津陽ー(東京工業大学)
13:30-13:40 「軽量高剛性伸展収納ブーム・アレイ」
         渡邊秋人(サカセアドテック)、古谷 寛(東京工業大学)
13:40-13:50 「小型衛星用高精度展開アンテナの開発」
         中村和行(テクノソルバ)、宮崎康行(日本大学)
13:50-14:00 「放射線試験サービス」
         林崎規託、谷津陽ー(東京工業大学)
14:00-14:10  質疑応答
14:10-14:20  休 憩

セッション2.超小型衛星の国際動向調査報告
14:20-15:10 「超小型衛星の最新国際動向」
         金岡充晃(シー・エス・ピー・ジャパン)
15:10-15:25  質疑応答
15:25-15:35  休 憩

セッション3.宇宙利用ビジネスの展開
15:35-16:05 「通信・測位・観測衛星のマーケットとビジネス展開」
         関根功治(三菱電機)
16:05-16:35 「超小型衛星群による新しい地球観測インフラの構築」
         宮下直己(アクセルスペース)
16:35-17:05 「宇宙技術の社会実装に向けて考えたこと」
         藤原 謙(ウミトロン)
17:05-17:20  質疑応答
17:20-17:30  休 憩

セッション4.討論会(登壇者+参加者)
17:30-18:30 新宇宙産業(ビジネス、宇宙工学・理学の研究開発も含む)
の芽を創出して育成する場を形成するには?
18:30-18:40  休 憩
18:40-20:30  懇親会(石川台3号館305号室、3000円程度)