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 スマート宇宙機器システム拠点では,高機能・高性能でユーザーにとって使い勝手のよい宇宙機器・システム(スマート宇宙システム)の研究開発を行うとともに,ユーザーへのプロジェクト支援サービスを提供することを目的とする.具体的には,1)機械学習利用姿勢・観測センサ,軽量高剛性伸展収納ブーム・アレイ,高速通信用展開アンテナ等の衛星搭載機器や,可変形状機能超小型衛星システムの開発等を行うとともに,2)軌道上観測データ・処理技術の共有や,試験運用施設の利用等のサービスを提供する.また,これらを通して,3)産学連携モデルの創出・産学ネットワーク形成や,4)実学に基づく若手研究者等の育成を行い,ユーザーによる新規事業の創出・育成支援を目指す.

宇宙利用産業の創出・復興

最新情報

 2019.9.27 第2回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を開催
 2019.8.8 第2回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
9月27日に開催予定
 2019.4.1 2019年度の事業開始
 2019.3.26 超小型人工衛星で宇宙産業を切り拓く(日本語)
Microsatellites bring big opportunities in the space industry(English)
が公開されました
 2019.1.22 第1回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を開催
 2018.12.22 日本機械学会第27回Space Engineering Conferenceにて発表
 2018.12.12 革新衛星2号機相乗りに採択
 2018.12.10 第1回シンポジウム参加募集
 2018.12.2 UNISEC WSにて事業概要を発表
 2018.8.31 本拠点の開始日

実施体制

 主管実施機関: 東京工業大学
  工学院教授松永三郎(代表)
   工学院 准教授古谷寛
  工学院助教中条俊大
  理学院 助教谷津陽一
  科学技術創成研究院 教授林﨑規託
  工学院研究員松原薫
  工学院研究員宮本清菜

 共同参画機関:
  日本大学理工学部教授 宮崎康行
  株式会社テクノソルバ代表取締役中村和行
  サカセ・アドテック株式会社部長役渡邊秋人
  株式会社天の技代表取締役工藤 裕

 研究協力者:様々な大学、研究機関、企業からなる多くの研究協力者(随時参加者募集)

 実施期間:平成30年8月31日から平成33年3月31日(予定)