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 スマート宇宙機器システム拠点では,高機能・高性能でユーザーにとって使い勝手のよい宇宙機器・システム(スマート宇宙システム)の研究開発を行うとともに,ユーザーへのプロジェクト支援サービスを提供することを目的とする.具体的には,1)機械学習利用姿勢・観測センサ,軽量高剛性伸展収納ブーム・アレイ,高速通信用展開アンテナ等の衛星搭載機器や,可変形状機能超小型衛星システムの開発等を行うとともに,2)軌道上観測データ・処理技術の共有や,試験運用施設の利用等のサービスを提供する.また,これらを通して,3)産学連携モデルの創出・産学ネットワーク形成や,4)実学に基づく若手研究者等の育成を行い,ユーザーによる新規事業の創出・育成支援を目指す.

宇宙利用産業の創出・復興

最新情報

 2019.1.22 第1回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を開催
 2018.12.22 日本機械学会第27回Space Engineering Conferenceにて発表
 2018.12.12 革新衛星2号機相乗りに採択
 2018.12.10 第1回シンポジウム参加募集
 2018.12.2 UNISEC WSにて事業概要を発表
 2018.8.31 本拠点の開始日

実施体制

 主管実施機関: 東京工業大学
  工学院教授松永三郎(代表)
   工学院 准教授古谷寛
  理学院 助教谷津陽一
  科学技術創成研究院 教授林﨑規託
  工学院研究員松原薫
  工学院研究員宮本清菜

 共同参画機関:
  日本大学理工学部教授 宮崎康行
  株式会社テクノソルバ代表取締役中村和行
  サカセ・アドテック株式会社部長役渡邊秋人
  株式会社天の技代表取締役工藤 裕

 研究協力者:様々な大学、研究機関、企業からなる多くの研究協力者(随時参加者募集)

 実施期間:平成30年8月31日から平成33年3月31日(予定)