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 スマート宇宙機器システム拠点では,高機能・高性能でユーザーにとって使い勝手のよい宇宙機器・システム(スマート宇宙システム)の研究開発を行うとともに,ユーザーへのプロジェクト支援サービスを提供することを目的とする.具体的には,1)機械学習利用姿勢・観測センサ,軽量高剛性伸展収納ブーム・アレイ,高速通信用展開アンテナ等の衛星搭載機器や,可変形状機能超小型衛星システムの開発等を行うとともに,2)軌道上観測データ・処理技術の共有や,試験運用施設の利用等のサービスを提供する.また,これらを通して,3)産学連携モデルの創出・産学ネットワーク形成や,4)実学に基づく若手研究者等の育成を行い,ユーザーによる新規事業の創出・育成支援を目指す.

宇宙利用産業の創出・復興

最新情報

2021.4.27 革新的衛星技術実証2号機に関するインタビュー記事を公開しました。
2021.3.29 第5回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
3月29日に遠隔開催しました。
2021.3.9 第5回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)の
参加申込を開始。
2021.2.9 第5回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
3月29日に開催予定。
2020.11.20 第4回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
11月13日に遠隔開催しました。
2020.10.27 第64回宇科連にて、スマート宇宙機器・システムの研究開発拠点
による活動状況と将来構想 1A04として発表
2020.10.16 第4回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
11月13日に開催予定。参加申し込みを受付中。
2020.7.13 東工大ニュース「産学連携のチームによる陸・海観測超小型衛星
プロジェクト」がリリースされました。
2020.5.29 産学連携のチームによる陸・海観測超小型衛星プロジェクト
「超低コスト高精度姿勢制御バスによるマルチスペクトル海洋観測
技術の実証」がJAXA革新的衛星技術実証3号機に採択されました。
2020.3.6 第3回スマート宇宙シンポジウム(研究会)を遠隔開催しました。
 2020.3.3 第3回スマート宇宙シンポジウム(研究会)
遠隔開催することにしました。
 2020.2.29 新型コロナウイルスの感染拡大を回避するために、
第3回スマート宇宙シンポジウム(研究会)
取り止めになりました。ご了承ください。
 2020.2.7 第3回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)の
参加申込を開始
 2019.11.18 2019年度 宇宙航空科学技術推進委託費 中間報告に係るヒアリング
 2019.9.27 第2回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を開催
 2019.8.8 第2回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を
9月27日に開催予定
 2019.4.1 2019年度の事業開始
 2019.3.26 超小型人工衛星で宇宙産業を切り拓く(日本語)
Microsatellites bring big opportunities in the space industry(English)
が公開されました
 2019.1.22 第1回スマート宇宙機器システムシンポジウム(研究会)を開催
 2018.12.22 日本機械学会第27回Space Engineering Conferenceにて発表
 2018.12.12 革新衛星2号機相乗りに採択
 2018.12.10 第1回シンポジウム参加募集
 2018.12.2 UNISEC WSにて事業概要を発表
 2018.8.31 本拠点の開始日

実施体制

主管実施機関:東京工業大学
工学院教授松永三郎(代表)
工学院 准教授古谷寛
工学院助教中条俊大(平成31年(2019年)4月1日から拠点参加)
理学院 准教授谷津陽一
科学技術創成研究院 教授林﨑規託
工学院研究員松原薫(平成31年(2019年)4月30日まで)
工学院研究員宮本清菜(平成31年(2019年)1月1日から拠点参加)

共同参画機関:
日本大学理工学部教授 奥山圭一(令和2年(2020年)4月1日から拠点参加)
JAXA宇宙研日本大学飛翔工学研究系/理工学部教授 宮崎康行(令和2年(2020年)10月1日から異動;拠点には継続参加)
株式会社テクノソルバ代表取締役中村和行
サカセ・アドテック株式会社部長役渡邊秋人
株式会社天の技代表取締役工藤 裕(令和2年(2020年)10月28日まで:業務計画の変更による)

研究協力者:様々な大学、研究機関、企業からなる多くの研究協力者(随時参加者募集)

実施期間:
平成30年(2018年)8月31日から令和3年(2021年)3月31日まで(但し、別の外部資金を用いて、拠点活動は今後も実施する予定である)